睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に呼吸が止まる病気で、Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われています。

医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸としています。

無呼吸が一晩(約7時間の睡眠中)に30回以上、もしくは1時間あたり5回以上ある場合、睡眠時無呼吸です。

睡眠時無呼吸症候群

症状

眠っている時

  • ・いびきをかく
  • ・呼吸が止まる
  • ・呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
  • ・むせる
  • ・何度も目が覚める
  • ・寝汗をかく

起きている時

  • ・強い眠気がある
  • ・だるさ、倦怠感がある
  • ・集中力が続かない
  • ・いつも疲労感がある

寝ている間のことなので、なかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない潜在患者が多くいると推計されています。

上記の症状が当てはまる方は、ぜひ一度ご来院ください。

禁煙外来

喫煙は肺炎・肺がん・肺気腫症などの呼吸器官の病気はもちろん、心筋梗塞や脳梗塞、さらには食道がん・大腸がん・膀胱がんなどの様々な病気に関係し、妊娠中は早産の危険性も高めてしまいます。

他にも、顔のしわが増える、口臭・体臭の原因などもあげられます。

また、喫煙は周りの人間にも悪影響をあたえます。

近くにいる大切な人も受動喫煙してしまっています。

禁煙外来は、健康保険などを利用して受診することができますので、禁煙しようと思ったら、すぐにご来院ください。

禁煙外来

金銭面

1日1箱(¥440)吸っている方が禁煙すると、1年間で約¥160,000も浮くことになります。

1日に2箱以上吸ってしまうヘビースモーカーの方なら、その2倍以上のお金が浮くことになります。

今まで喫煙に使っていたお金を、家族のため・趣味のために使えたら、とても有意義だと思いませんか?

ワキの多汗症

ワキの下は、もともと汗腺が多く、緊張やストレスなどの精神的な刺激と、気候や運動による温熱刺激の両方で発汗が促進されるため、もともと汗を多くかきやすい部位です。

しかし、日常生活に支障をきたす程のワキ汗は、多汗症の疑いがあります。

「ワキ汗が気になって好きな色の服が着られない」「臭いが気になってしまう」「白いシャツなどが黄ばんでしまう」などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ワキの多汗症

ワキの多汗症の診察は、予約制になっております。

お電話でご予約の上、ご来院ください。


ワキ汗 情報サイト